離婚して、時間も経った。
生活も回っている。
子どもとも笑えている。
それなのに、なぜか心の奥ではずっと
自分を責め続けていませんか?
私が我慢すればよかった
選択を間違えたのは私
子どもに申し訳ない
「もう過去のことなのに」
そう思えば思うほど、
この気持ちは誰にも言えなくなっていきます。
離婚後も苦しさが続くのは、
あなたが弱いからではありません。
それには、ちゃんと理由があります。
離婚をすると、
無意識のうちにこんな思い込みが生まれます。
結婚を続けられなかった私はダメ
人生に失敗した
人を見る目がなかった
本当は「選び直した」だけなのに、
社会や周囲の価値観をそのまま自分に当てはめ、
自分を裁く側に回ってしまうのです。
40代シングルマザーが
最も自分を責めやすいポイントがここです。
両親が揃った家庭を壊した
子どもに寂しい思いをさせた
我慢させている気がする
でも実際には、
子どもは「親の幸せ」や「安心」を感じ取ります。
笑っていない母親の方が、
子どもにはずっと苦しい。
それでも罪悪感だけが、心に残り続けてしまいます。

離婚後、多くの女性はこう言います。
「泣く暇もなかった」
「立ち止まれなかった」
生活を守るため、子どものため、
気持ちを感じる前に、動くしかなかった。
その結果、
消化できなかった感情が
「自分を責める形」で残り続けるのです。
離婚後の現実的な問題——
お金の不安
働き方の制限
将来の見えなさ
これらは無意識に
「私がちゃんとしていないから」という
自己否定に変換されやすくなります。
本当は環境の問題なのに、
責任をすべて自分に引き寄せてしまうのです。
自分を責め続けても、人生は前に進まない
自分を責めることで、
失敗しないように
同じ過ちを繰り返さないように
そうやって必死に
自分を守ろうとしてきたのだと思います。
でも、責め続ける限り
心はずっと「過去」に縛られたまま。
人生を好転させるには、
責めるのをやめる勇気が必要です。
大切なのは、
✔ 正解だったかどうか
✔ 間違いだったかどうか
ではありません。
「あのときの私は、精一杯だった」
この視点を取り戻すことです。
離婚は失敗ではなく、
あなたが自分と子どもを守るために
選んだ「決断」です。
過去を責める時間を、
これからの人生に使いませんか?
40代は、
「終わり」ではなく
立て直しのスタート地点です。
あなたが悪かったのではない。
ただ、もう合わなくなっただけ。
もし今も、
頭ではわかっているのに責めてしまう
誰にもこの気持ちを話せない
前に進みたいのに止まっている
そう感じているなら、
一人で抱えなくて大丈夫です。
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40代シングルマザー専門
お金×恋愛 人生好転ライフコーディネーター
坂井恵子
あなたの人生を、
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自分を責めなくていい人生へ
進めますように。
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