「私が我慢すれば丸く収まる」
「子どものためだから仕方ない」
「これ以上、迷惑はかけられない」
40代でシングルマザーになった多くの女性が、
無意識のうちに口にしている言葉です。
でも、心の奥ではこう思っていませんか?
本当はもう、限界
誰かに頼りたい
ちゃんと幸せになりたい
今日は、
“我慢がやめられないシンママの本音”を、
やさしく言葉にしていきます。
40代バツイチ・シンママの多くが
「我慢」を手放せなくなるのには理由があります。
✔ 離婚(または別れ)で「迷惑をかけた」と思っている
✔ 子どもに寂しい思いをさせたという罪悪感
✔ もう失敗したくないという恐怖
✔ 頼れる人がいない現実
だから無意識に、
「私が耐えればいい」
という選択をしてしまうのです。
それは弱さではありません。
むしろ、
必死に家族を守ろうとした強さです。
「我慢できている=大丈夫」ではない
周りからは、こう言われませんか?
「ちゃんとしてるよね」
「強いよね」
「しっかり者だよね」
でも実際は、
夜になると急に涙が出る
楽しいはずなのに、心が空っぽ
何かを決めるのが怖い
もう恋愛なんて無理だと思っている
それでもまた、
「私さえ我慢すれば…」
と自分を押し込めてしまう。

それは、心が壊れる一歩手前のサインかもしれません。
厳しい話をしますね。
我慢を続けると、
いずれこうなります。
自分の本音が分からなくなる
人に頼れなくなる
怒りや虚しさが溜まる
「私の人生って何だったんだろう」と感じる
そして一番つらいのは、
子どもに「我慢する背中」を見せ続けてしまうこと。
子どもは、
お母さんの言葉より
生き方を見ています。
「我慢をやめる」=ワガママではない
ここで、はっきり言います。
我慢をやめることは、
✔ 自分勝手でも
✔ 甘えでも
✔ ダメな母でもありません。
むしろ、
自分の感情を大切にする
人生を立て直そうとする
幸せになろうとする
とても勇気のいる選択です。
40代からでも、
シンママでも、
人生はちゃんと立て直せます。
いきなり大きく変わる必要はありません。
まずは、これだけでいい。
👉 「私、本当はどうしたい?」と自分に聞くこと
答えが出なくても大丈夫。
言葉にならなくてもいい。
「我慢している自分」に
気づいてあげることが、
人生が動き出す最初の一歩です。
私は、
アラフォー・バツイチとして
同じように「我慢」を続けてきました。
だからこそ言えます。
あなたは、
もう十分頑張った。
これからは
「耐える人生」ではなく
「選ぶ人生」を生きていい。
「私さえ我慢すれば…」
そう思ってきたあなたへ。
その優しさは、
これからは
あなた自身に向けていい。
あなたの人生は、
まだ途中です。
そっとお悩み話してみませんか?

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