2026/01/06

シングルマザー お悩み相談 エステック坂井 離婚後、なぜかずっと自分を責めてしまう理由

離婚後、なぜかずっと自分を責めてしまう理由

 

「もう終わったはずなのに、
なぜか今も、自分を責めてしまう」

離婚後、こんな気持ちを抱えていませんか?

 

こんなお悩みがありました

 

・離婚したのは自分のせいだと思ってしまう

・もっと我慢すればよかったのでは、と何度も考える

・幸せになろうとすると、罪悪感が湧いてくる

・周りは前に進んでいるのに、自分だけ取り残された感覚

 

 

頭では「仕方なかった」と分かっているのに、

心が、どうしてもそれを許してくれない。

 

 

これは決して、

あなたが弱いからではありません。

 

 

 

離婚後に“自分責め”が止まらなくなる本当の理由

 

離婚は、

「関係が終わった出来事」ではなく、

自分の価値が揺らぐ出来事でもあります。

 

 

多くの女性が無意識のうちに、

 

・妻として失格だったのでは

・女性として魅力が足りなかったのでは

・家庭を守れなかった自分が悪い

 

 

 

そうやって、

結果=自分の価値として結びつけてしまうのです。

 

 

 

さらに日本では、

「我慢するのがいい妻・いい母」という価値観が強く、

耐えられなかった自分を

責める思考が刷り込まれやすい環境にあります。

 

実はそれ、“責任感の強さ”の裏返し

 

 

自分を責め続けてしまう人ほど、

・真面目で

・人の気持ちを優先してきて

・家族を大切にしてきた

 

そんな方がとても多い。

 

 

 

「自分が悪かったことにしておけば、

世界が壊れずに済む」

 

 

これは心が身を守るために

選んだ“癖”でもあるのです。

 

 

だから、

責めてしまう自分を、

さらに責める必要はありません。

 

 

▶︎ こんなふうに変わっていきました

 

・「離婚=失敗」ではないと腑に落ちた

・過去の選択を、否定せずに見られるようになった

・自分の気持ちを言葉にできるようになった

・少しずつ「私はこれでよかった」と思える瞬間が増えた

 

 

自分を許すとは、

過去を美化することではありません。

 

 

「あのときの私は、

あのときの精一杯だった」と

認めてあげることです。

 

 

 

 

 

 

自分責めから抜け出すために大切な視点

 

必要なのは、

反省ではなく理解です。

 

・なぜ我慢を選んだのか

・なぜ限界まで耐えたのか

・なぜ離婚を決断したのか

 

 

そこには、

ちゃんと理由があります。

 

 

それを一人で整理しようとすると、

どうしても「責める視点」になってしまう。

 

 

だからこそ、

安全に本音を出せる場所が必要なのです。

 

 

最後に

 

離婚後に苦しくなるのは、

失ったからではありません。

 

 

「自分を否定する癖」を

そのまま連れてきてしまったから。

 

 

40代からの人生は、

「自分を責めない練習」から

立て直していくことができます。

 

 

 

もし今も、

心の中で自分を責め続けているなら、

その声を止める方法は、ちゃんとあります。

 

 

 

一人で抱え込まず、

あなたの人生の整理を

一緒にしていきましょう。

 

 

 

 

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