「昼間はなんとか普通に過ごせているのに、
夜になると急に不安が押し寄せてきます」
将来のことを考え始めると、
頭が止まらなくなって、眠れなくなる。
そんなご相談をいただきました。
こんなお悩みがありました
・今はなんとかなっているけど、この先が怖い
・急な出費や老後のことを考えると不安が止まらない
・子どもにお金で苦労をかけたくない
・誰にも相談できず、夜ひとりで考え込んでしまう
「ちゃんとしなきゃ」
「私が支えなきゃ」
そう思えば思うほど、
心と体が休まらなくなってしまう。
お金の不安は、
単なる数字の問題ではありません。
特にシングルマザーの場合、
・自分が倒れたら終わり
・頼れる人がいない
・選択を間違えられない
こうした責任の重さが、
不安を何倍にも膨らませます。
昼間は気力で抑えられていても、
夜、ひとりになると
心が本音を出し始めるのです。
「不安=ダメ」ではありません
多くの方が、
「こんなに不安になる自分が情けない」
「もっと前向きにならなきゃ」と
自分を責めてしまいます。
でも実は、
不安を感じるのは
現実をちゃんと見ている証拠。
無計画だから不安なのではなく、
「守りたいものがあるから」
不安になるのです。
・不安の正体を言葉にできるようになった
・「なんとなく怖い」から「何が不安か」が見えてきた
・お金の話を感情と切り離して考えられるようになった
・夜に眠れない日が、少しずつ減っていった
不安を消そうとするより、
整理することで、
心は静まっていきます。

大切なのは、
一人で全部抱え込まないこと。
・今の状況を客観的に見る
・分からないままにしない
・感情と数字を分けて考える
これだけでも、
「漠然とした恐怖」は
確実に小さくなります。
将来が不安で眠れない夜は、
あなたが弱いからではありません。
責任を背負って、
ここまで生きてきたからです。
40代からのお金の不安は、
我慢や根性で乗り切るものではなく、
整えることで軽くしていけます。
もし今、
夜になると不安に飲み込まれてしまうなら、
一人で耐えなくて大丈夫。
現実と心を、
一緒に整理していきましょう。
シングルマザー
40代からのお金×恋愛
ライフコンサルタント
坂井 恵子
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